歯並び矯正ナビ

矯正の基礎知識

矯正のデメリット

このサイトでは歯列矯正のいいところをたくさん紹介していますが、デメリットもいくつかあります。
それについてご紹介します。

治療期間が非常に長い

矯正治療に1年半から2年半、後戻りを防ぐ(歯を固定する)為の装置をつけるのが1年から2年くらいかかります。

費用が高い

矯正は健康保険は適用されず、平均で70から100万円くらい総額でかかってしまいます。
※歯並び・あごの状態、使用する矯正法により異なります。

食事がしづらい

矯正装置を付けて2~3日は歯をあわせること自体が辛く、満足に食事を取れない場合があります。
徐々に装置になれて噛めるようになるのですが、それでも硬いものは食べづらかったり痛くて食べられないといったお声を聞きます。

虫歯になりやすい

矯正中につけるブラケットには食べかすがつまりやすいし、とても磨きにくくなります。
普段以上に丁寧なケアをしないと虫歯になってしまいます。

治療中の見た目が悪い

矯正装置が見えたり、抜歯したところの隙間が目立ったりと、一時的に見た目が悪くなってしまいます。

歯根吸収(歯のねっこが短くなること)が起こるケースがある

原因はよくわかっていませんが、一般的に歯に強い負荷をかけると起こりやすいといわれています。
先端が少し丸くなるものから1/4ほど短くなるケースなど様々ですが、矯正医が定期的に状態を見ながら治療を進めていますし、多くは歯がグラグラするなどのトラブルにつながるほどではないようです。

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