歯並び矯正ナビ

不正咬合の悪影響

顎関節に悪影響を与える

私たちは食べ物を食べる際、”噛む”という行為により食べ物を飲み込める大きさに噛み砕き、胃へと送っています。

この”噛む”という行為によってかかる力は、一回一回はそれほど大きくはないものの、毎日三食(おやつも含めると、それ以上?)分行うわけですから、それは大きな力です。

歯並びの悪い人の多くが、かみ合わせに異常があるといわれています。

かみ合わせが悪いと食べ物を噛んだ際に伝わる力が均等に分散されず、どこか一箇所に偏ってしまい、顎関節症を引き起こす可能性があります。
顎関節症は肩こりや頭痛、視力の低下などとも関係があるともいわれており、全身のトラブルへとつながる可能性があります。

また、かみ合わせが悪いと噛む回数が自然と減ってしまい、顎周りの筋力低下や顎の骨が痩せてしまう要因となります。

このように、かみ合わせが悪いということはとても体に悪い状態なのです。

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