歯並び矯正ナビ

不正咬合の悪影響

消化が悪くなる

私たちが食べ物を食べる時は、まず”噛む”という行為からはじまります。

”噛む”という行為は、食べ物を飲み込める大きさまで細かく砕くという以外にも大事な役割があります。
それは、食べ物を消化・吸収しやすい状態にし、胃腸に送ることです。

しっかり”噛む”ことにより唾液と食べ物が混合され、消化力が高くなった状態となります。消化力が高い状態で食べ物が胃腸へくると胃腸の負担が軽くなり、吸収もよくなるのです。

歯並びが悪くかみ合わせがずれていると、満足に”噛む”ことができなかったり、食べ物を小さく砕くことができません。
そして、消化が悪くなり、胃腸に負担をかけてしまうのです。

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