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矯正・歯並びの疑問

歯科医を選ぶポイント

歯列矯正は担当する先生の治療技術や知識、経験などに大きく左右されます。

何を基準に探したらいいのかわからない人は、日本矯正歯科学会の「認定医」であるかどうかを基準に探してみるといいでしょう。
「矯正認定医」は歯列矯正について一定の勉強や治療を行った先生のみに与えられた資格で、「矯正認定医」「矯正指導医」「矯正専門医」の3つの資格があります。
それぞれ取得条件は異なりますが、「認定医」であれば一定以上の勉強と症例のある先生だと思って間違いないです。
日本矯正歯科学会HP

もう一つの選ぶポイントは先生との相性です。
歯列矯正は治療期間と保定装置をつける期間を合わせると3~5年くらいはかかります。
そのため、担当する先生や医院のスタッフさんとも接する機会が非常に多くなります。
先生が信頼できる人か、何でも話せそうか、丁寧に説明してくれるのかなど、先生の人柄や自分に合うかどうかも重要なポイントになります。

行ってすぐに矯正治療を始める歯科医院はほとんどはなく、まずは矯正相談と簡単な診断をしてくれます。
相談料は無料のところから数千円かかるところなど医院によって異なりますが、何医院かに相談へ行き、いろいろと確認してみましょう。
たとえ相談料がかかっても、これから行う治療費と期間のことを考えれば安いものです。

最後に補足として
先に日本矯正歯科学会の認定医をあげましたが、もちろん、資格を持っていない先生でも治療経験が豊富で腕のいい先生もいます。
先生の行った治療例や治療技術、先生の人柄、費用など総合的に判断すると、後悔することは少ないと思います。

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